得10チケットのお得な購入方法は?購入場所はどこ?

得10チケット

とらくろ
得10チケットの購入方法と購入場所、よく分からないんだよね…

林原 和史
法人企業の福利厚生で使われる商品なので、一般の方は分からなくて当然なんです

とらくろ
一般の個人は購入できないの?

林原 和史
優待サービスを利用すれば、個人でも購入できます
(1冊3,100円です)
このページでは、
① あなたに合ったお得な購入方法
② 購入場所までの行き方
この2つを分かりやすく解説します。

1. 得10チケット、あなたに合った購入方法は?


とらくろ
優待サービスって初耳なんだけど、簡単に教えてくれる?

林原 和史
企業の福利厚生を、個人が利用できる仕組みです
得10チケットの購入方法
個人の場合、①駅探バリューDays(月額330円)または ②dエンジョイパス(月額550円)、どちらかに登録すれば購入可能です。

林原 和史
両方とも、NTTドコモが運営する優待サービス(月額制)です

とらくろ
えっ、有料なの?

林原 和史
有料ですが、どちらも約1ヶ月の無料お試し期間があります

とらくろ
2ヶ月目から有料でしょ?
損しないの?

林原 和史
損しない2つの理由をご説明します

損しない理由①:無料期間中に解約できる


林原 和史
駅探バリューDays と dエンジョイパスは両方とも、約1ヶ月の無料期間を含め、いつでも解約できます

とらくろ
無料期間中に解約したら、どう考えても損しないね…

損しない理由②:5万件以上の優待・割引サービスがある

5万件以上の優待
東京ドームシティの得10チケットだけでなく、全国各地のレジャー、旅行、ショッピング、グルメ、リラクゼーション、エステ、英会話、資格学校、スポーツ施設など、5万件以上の優待・割引サービスが用意されています

とらくろ
5万件以上のサービスがあるから、誰でも得する可能性が高いんだね!

林原 和史
英会話のベルリッツは、33,000円の入学金が無料になります

とらくろ
33,000円が無料?!

林原 和史
どこまで得できるか、約1ヶ月の無料期間でお試し下さい
続いて、あなたに合った購入方法をご紹介します。
ドコモユーザーの方は、このまま続きをお読み下さい。
ドコモ以外のユーザーの方は、「1–2. ドコモ以外のユーザーの場合」をクリックしてお読み下さい。

1–1. ドコモユーザーの場合

駅探バリューDaysの公式サイト
ドコモユーザーの方(dアカウントをお持ちの方)は、駅探バリューDays」の一択です。

とらくろ
優待サービスって、2種類あったよね?
なんで一択なの?

林原 和史
ポイントは会費の安さ、これに尽きます
無料期間の長さを比較

林原 和史
無料期間の長さはほぼ同じですが…
会費の安さを比較

とらくろ
うわっ、会費の安さは駅探バリューDaysが圧倒的だね!

林原 和史
会費が安くて30日間の無料お試し期間中に解約できるので、安心です

とらくろ
何か気をつけることはある?

林原 和史
会員登録の際に「dアカウントでログイン」を選択して頂く、これだけです
駅探バリューDays・会員登録のポイント
まず、駅探バリューDaysの公式サイトを開きます。
駅探バリューDaysに会員登録
公式サイトを開いたら、
駅探バリューDaysの画面
「会員登録」をクリックして、
dアカウントでログイン
次のページで「dアカウントでログイン」をクリックします。

林原 和史
ポイントはこれだけです

とらくろ
えっ、これだけ?

林原 和史
30日間の無料お試し期間があるのはドコモユーザーのdアカウントだけなので、ポイントは本当にここだけです

とらくろ
これで、個人でも得10チケットを購入できるんだね♪
今すぐ東京ドームシティの得10チケットを購入したい方は、駅探バリューDaysの公式サイトをご覧下さい。
駅探バリューDaysに会員登録

1–2. ドコモ以外のユーザーの場合

dエンジョイパスの公式サイト
ドコモ以外のユーザーの方は、【 dエンジョイパス がおすすめです。

とらくろ
優待サービスって、2種類あったよね?
なんで「dエンジョイパス」なの?

林原 和史
ポイントは、31日間の無料期間が確約されていることです
dエンジョイパスの無料期間

とらくろ
それで、dエンジョイパスがおすすめなんだね!

林原 和史
無料期間中に解約できることも安心材料です

とらくろ
何かデメリットはないの?

林原 和史
dエンジョイパスを利用する前に「dアカウント」を作成する必要があるので、ちょっと時間がかかります

とらくろ
具体的に、何分ほどかかるの?

林原 和史
筆者の時は2分48秒で、下の手続き完了ページが表示されました
手続き完了ページ

とらくろ
約3分の手続きで、個人でも得10チケットを購入できるんだね♪
今すぐ東京ドームシティの得10チケットを購入したい方は、dエンジョイパスの公式サイト をご覧下さい。
dエンジョイパスの申込画面

2. 得10チケットの購入場所までの行き方は?

2–1. 地図で購入場所を確認

東京ドームシティのマップ
得10チケットは、優待サービス(駅探バリューDays or dエンジョイパス)でデジタルチケットを購入した後、ミーツポート2F・法人サービスカウンターで現物と引き換えます。
(法人サービスカウンターの営業時間は、平日が10:00〜19:00、土日祝が9:30〜19:00です)

とらくろ
ミーツポートって、東京ドームシティの東南の端にあるんだね

林原 和史
後楽園駅・春日駅から歩くと10分ほどかかるので、水道橋駅から向かうのがおすすめです

とらくろ
水道橋駅から何分くらいなの?

林原 和史
筆者が法人サービスカウンターまで歩いたところ、JR水道橋駅の改札から2分2秒、都営三田線・水道橋駅の改札から1分35秒でした
JR水道橋駅から向かわれる方は、このまま続きをお読み下さい。
都営三田線・水道橋駅から向かわれる方は、「2–3. 都営三田線・水道橋駅からの行き方」をクリックしてお読み下さい。

2–2. JR水道橋駅からの行き方

① 新宿方面行きで向かわれる場合

2号車3番ドア
上の画像は総武線の車両内のドアです。
新宿・三鷹・高尾方面行きで水道橋駅へ向かわれる場合、2号車の3番ドアから乗っていくと、
1番線から東口へ
降りた時、目の前に東口へ向かう階段があります。
ここから下りると、
東口改札から出る
すぐに東口改札があるので、ここから出ます。
続いて、「③東口改札からミーツポートまで」をクリックしてご覧下さい。

② 御茶ノ水方面行きで向かわれる場合

3号車2番ドア
上の画像は総武線の車両内のドアです。
御茶ノ水・秋葉原・千葉方面行きで水道橋駅へ向かわれる場合、3号車の2番ドアから乗っていくと、
2番線から東口へ
降りた時、目の前に東口へ向かう階段があります。
ここから下りると、
東口改札から出る
すぐに東口改札があるので、ここから出ます。

③ 東口改札からミーツポートまで

東口改札から直進
東口改札から出たら15秒ほど直進して、
東口から出たら左折
東口から出たところで左折します。
左折してから30秒ほど直進すると、
「水道橋」交差点
「水道橋」交差点があります。
(交差点の左奥に円筒型のミーツポートが見えます)
歩いてきた向きのまま「水道橋」交差点をまっすぐ渡って、
ミーツポートの時計
渡り終えたらミーツポートの時計まで、30秒ほど歩きます。
ミーツポートのエスカレーター
ミーツポートの時計まで来ると、左側にエスカレーターがあるので、
エスカレーターを上がる
このエスカレーターで2Fへ上がります。
法人サービスカウンター
2Fへ上がって、すぐに右側の通路を見ると法人サービスカウンターがあり、ご到着です。
JR水道橋駅の東口改札から、筆者は2分2秒で到着できました。
ここで、
スマホのデジタルチケット
駅探バリューDays または dエンジョイパス で購入したデジタルチケットをスマホ画面に表示して、受付の方に見せると、
得10チケットの現物
得10チケットの現物を受け取れます。

2–3. 都営三田線・水道橋駅からの行き方

6号車1番ドア
都営三田線で水道橋駅へ向かわれる方は、西高島平方面行きでも目黒方面行きでも6号車の1番ドアから乗っていくと、
改札へ向かうエスカレーター
降りた時、目の前にエスカレーターがあります。
ここから上がって、
エスカレーターから右斜め後ろへ
上がったら右斜め後ろへ回り込んで、
JR水道橋駅方面改札
JR水道橋駅方面改札から出ます。
出場側と書かれているほうから出ます)
改札から左へ
改札から出たら左へ進んで、
すぐに右折
すぐに右折します。
A2出口の階段
右折すると、目の前にA2出口の階段があるので、ここから地上へ向かいます。
A2出口から右へ
A2出口から地上に出たら、右へ10秒ほど歩きます。
ミーツポートのエスカレーター
すぐにミーツポートの時計とエスカレーターがあるので、
エスカレーターを上がる
このエスカレーターで2Fへ上がります。
法人サービスカウンター
2Fへ上がって、すぐに右側の通路を見ると法人サービスカウンターがあり、ご到着です。
都営三田線・水道橋駅の改札から、筆者は1分35秒で到着できました。
ここで、
スマホのデジタルチケット
駅探バリューDays または dエンジョイパス で購入したデジタルチケットをスマホ画面に表示して、受付の方に見せると、
得10チケットの現物
得10チケットの現物を受け取れます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
林原和史

執筆者:林原 和史

旅行ライターで、「行き方.jp」運営者。
学生時代、青春18きっぷ・JRの周遊券・ユースホステルを活用し、バックパッカーとして全国を巡る。東京大学大学院博士課程を中退後、旅行好きが高じて株式会社はとバスに就職。現在は「行き方.jp」など、複数のサイトを運営中。
2018年、東京シティガイド検定に合格。2019年、Googleマップのローカルガイド・レベル6。

↑上へ

お問い合わせ | サイトマップ | 『行き方.jp』について | プライバシーポリシー | © 2019 Ikikata.jp