東京駅のわかりやすい構内図【2019年の最新版】

丸の内側の外観

JRさんの東京駅の構内図、誠実に作られていますが、わかりにくいですよね…。
そこで、【2019年の最新版】で、わかりやすい構内図を作りました。
二度と迷わなくなる3つの質問や、新幹線・在来線・丸ノ内線・京葉線の乗り換えなど、豊富な図と写真でご案内します。

1. 東京駅のわかりやすい構内図

1–1. 東京駅の構内図(シンプル版)

1階
地下1階

1–2. シンプル版でもわからない方へ

シンプル版でもわからない方、ご安心下さい。
実は、東京駅を3つの視点で見ると、全体像を把握できて、わかるようになるんです。

① 東西方向(X軸)だけを見る

東西方向
まず、東西方向の要素を見ると、①丸の内側 ②中間 ③八重洲側、この3つだけです。

② 南北方向(Y軸)だけを見る

南北方向
南北方向の要素を見ると、①北口エリア ②中央口エリア ③南口エリア、この3つです。
(全体像を大まかに把握することが目的なので、ここでは日本橋口と京葉線を除きます)
ここまでは、大丈夫ですよね?
ここで、東西方向(X軸)と南北方向(Y軸)の要素をまとめると、
東西と南北の要素のまとめ
東京駅の全体像を、9個のブロックで表現できます。
ここまで理解できたところで、もう一度「東京駅のわかりやすい構内図(1F)」をご覧下さい。
1階
在来線の改札口を見ると、①丸の内北口 ②丸の内中央口 ③丸の内南口 ④八重洲北口 ⑤八重洲中央口 ⑥八重洲南口の6ヵ所です。
6ヵ所の改札口は全て、東西方向(丸の内・八重洲)と南北方向(北口・中央口・南口)の2つの軸だけで表現されていますよね?
ここまで理解が進むと、東京駅の構内図がわかるようになります。
ただ、実際に歩くと、まだ迷うはずです
そこで、3つ目の視点をご紹介します。

③ 1Fか、地下1Fか、確認する(Z軸)

1Fか地下1Fか確認する
これは特に、改札外にいる時に重要な視点です。
(筆者が上京した当時、この視点が抜けていたことで、何度も迷いました)
筆者の経験上、X軸(東西方向)、Y軸(南北方向)、Z軸(何階か)という3つの視点で見ると、迷うことはなくなります。

1–3. 二度と迷わなくなる3つの質問

  • X軸(東西方向)の質問:
    ①丸の内側 ②中間 ③八重洲側、この3つのどこにいますか?
  • Y軸(南北方向)の質問:
    ①北口エリア ②中央口エリア ③南口エリア、この3つのどこにいますか?
  • Z軸(何階か)の質問:
    ①1F ②地下1F、この2つのどちらにいますか?
東京駅で、(あれ?ここはどこ?)と思われたら、上の3つの質問に答えてみて下さい。
まず、「自分は今、八重洲側北口エリアにいて、フロアは地下1Fだ」という感じで確認します。
次に、目的地がどこにあるのか、X軸・Y軸・Z軸でイメージします。
例えば、ラーメンストリートなら、八重洲側の南口エリアの地下1Fです。
ご自分のいる場所と、目的地の場所を、それぞれX軸・Y軸・Z軸で把握できれば、次の一歩がわかるはずです。

2. 新幹線・在来線・丸ノ内線・京葉線の乗り換え方法は?

筆者が実際に乗り換えた時間を秒単位でご紹介し、豊富な写真で行き方をご案内します。

2–1. 新幹線から乗り換える場合

2–2. 山手線から乗り換える場合

2–3. 中央線から乗り換える場合

2–4. 丸ノ内線から乗り換える場合

↑上へ

お問い合わせ | サイトマップ | 『行き方.jp』について | プライバシーポリシー | © 2019 Ikikata.jp